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藍の豪商・藍商左直 吉田家住宅をはじめ、うだつを上げた建物がずらっと並ぶ町並みを散策したい

町並みの象徴、藍商左直 吉田家住宅をたっぷり見学

町並みの象徴、藍商左直 吉田家住宅をたっぷり見学

町の両側に立つ町家には、本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多く見られ「うだつの町並み」として親しまれている。1988年には重要伝統的建造物群保存地区に選定され、それを象徴する建物が藍の豪商・藍商左直 吉田家住宅。吉野川に面し舟運の利用で藍の集散地として発展してきた藍商の暮らしぶりが見学できる。母屋、質蔵、藍蔵など5棟が立地、藍蔵ではお土産コーナーやカフェコーナーがあり、休憩スポットにもおすすめ。

本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつの町並み」

本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつの町並み」

立派なうだつが上がる建物

立派なうだつが上がる建物

藍商左直 吉田家住宅は中庭を囲んで5棟が立つ

藍商左直 吉田家住宅は中庭を囲んで5棟が立つ

藍商左直 吉田家住宅、当時の様子が伺える

藍商左直 吉田家住宅、当時の様子が伺える

藍商左直 吉田家住宅内部

藍商左直 吉田家住宅内部

藍商左直 吉田家住宅

藍蔵2階はカフェコーナー

藍蔵2階はカフェコーナー

藍蔵2階はカフェコーナー

藍蔵2階はカフェコーナー

■藍商左直 吉田家住宅

住:美馬市脇町大字脇町55

開:9時00分〜17時00分(最終入館16時30分)

休:年末年始(12月27日~1月1日)

料:大人510円 小人250円

問:0883-53-0960

 

■藍蔵

営:9時00分~17時30分

休:年末年始
問:0883-53-2333

 

昭和の香りを残す脇町劇場(オデオン座)を見学

川べりに立つオデオン座は平成11年に老朽化で閉館、取り壊しの危機から創建時の芝居小屋に修復され、一般公開されている。修復のきっかけは山田洋次監督の松竹映画『虹をつかむ男』のロケ舞台となったこと。レトロな劇場を見学してみよう。

脇町劇場(オデオン座)

脇町劇場(オデオン座)

脇町劇場(オデオン座)内部

脇町劇場(オデオン座)内部

住:徳島県美馬市脇町大字猪尻字西分140-1
開:9時00分~17時30分
休:毎週火曜および年末年始(12月27日~1月1日)

料:大人200円、小中学生100円

問:0883-52-3807